PlayStation3知っておくとお得な小技集
OS(XMB)小技集
△ボタンを使おう
XMBのメニュー画面では、△ボタンを押すとその時々にあった各種メニューが表示されます。意外と知らない機能などもあるので、積極的に使ってみましょう。
バックグラウンドダウンロード
PLAYSTATION Storeや、Webブラウザで各種コンテンツをダウンロードする時、バックグラウンドダウンロード(以下BDL)が可能です。BDL中にゲーム以外の各種操作が可能になりますが、ダウンロード以外やる事が無くてもBDLでダウンロードすれば、ダウンロードの失敗が減るので是非この機能を使いましょう。
PSボタンで、ミュージックの呼び出し
Webブラウザ・フォト(スライドショー)中にPSボタンを押すことにより、ミュージックを呼び出してバックで音楽を流すことが可能になります。もちろん、ミュージックからWebブラウザ/フォトの呼び出しも可能です。ゲームやFolding@homeから呼び出すことは出来ません。
USBメモリ/各種メディアのフォルダを開く
フォト/ミュージックで、各種記録メディアを選択し△ボタンを押すとメニューが表示されるので、「すべて表示」を選ぶと、各メディアのすべてのフォルダが表示されます。
Webブラウザ小技集
ウィンド操作
- リンクを○ボタン長押しで、新規ウィンドウで開ける。
- Xボタン長押しで、表示中のウィンドウを閉じる。
- LR2ボタンで、ウィンドウの切り替え
- R3(右スティック)押し込みで、カーソルを中心にズーム
- ズーム中、LR2ボタンでズームの調整が可能
その他注意点
- SDテレビで利用の場合、画面のちらつき防止機能が使える。
- 対応FlashコンテンツはVer7.0相当(ファームウェアVer1.70現在)
- ごく一部、複雑なJavaScriptの動作が不完全。(基本的な物は動作に問題はありません。)
ハード動作の注意点
不具合関連
・セーブデータ消失1:(セーブデータの認識不可不具合)もの凄くごくまれに、セーブデータの認識が出来なくなることがあります。
原因/発生条件ともに不明ですが、PS3ソフトのセーブデータが消えた場合、XMBでセーブデータの確認をしましょう。すべてのセーブデータが消えていた
(認識できない)場合は、あわてず一度電源を落とし、本体を再起動しましょう。再起動後、セーブデータがすべて復活します。
どうやら起動時の不具合で、確率はもの凄く低いですがセーブデータ等を認識し損ねることがあるようです。これは、システムウェアVer1.60で確認した事ですので、
以前のバージョン並びに今後のバージョンで発生するかは分かりません。
・セーブデータ消失2:初期のシステムウェアにて、まれにPS2の仮想メモリー8MBを超えてセーブデータを保存できてしまう症状が確認されていました。8MBを超えて
セーブをすると、保存されているデータを一切取り扱うことが出来ず、消去も出来なくなるかなり深刻な不具合が発生していたようです。最新のシステムウェアでは
このバグは取り除かれています。(1.5x以降なら、大丈夫だと思われます)